地震時の安全のためにはご自宅の耐震性能を知ることが第一歩です。
ぜひ、下記のプログラムを使用して我が家の地震に対する強さをチェックしてください。
ご自身でパソコンを使って楽しみながら、ご自宅の耐震性をチェック(無料)することができます。

◎地震による建物の被害状況(気象庁より)
  震源地 深 さ マグニチュード 建物被害(棟) 最大震度  
全 壊 半 壊 一部破損
平成7年(1995年)
兵庫県南部地震
(阪神・淡路大震災)
淡路島 16km 7.3 104,906 144,274 390,506 7  
平成12年(2000年)
鳥取県西部地震

鳥取県
西部

11km 7.3 435 3,101 18,544 6強  
平成13年(2001年)
芸予地震
安芸灘 51km 6.7 70 774 48,994 6弱  
平成15年(2003年)
十勝沖地震
釧路沖 42km 8.0 116 368 1,580 6弱  
平成16年(2004年)
新潟県中越地震

新潟県
中越地方

13km 6.8 3,175 13,810 105,682 7  
平成19年(2007年)
能登半島地震

能登半島

11km 6.9 686 1,740 26,958 6強 平成21年1月13日現在
平成19年(2007年)
新潟県中越沖地震
新潟県
上中越沖
17km 6.8 1,331 5,710 37,633 6強  
平成20年(2008年)
岩手・宮城内陸地震
岩手県
内陸南部
8km 7.2 30 146 2,521 6強 平成22年6月18日現在
平成23年(2011年)
東北地方太平洋沖地震
(東日本大震災)
三陸沖 24km 9.0 121,809 278,496 744,190 7 平成28年3月1日現在
平成28年(2016年)
熊本地震(前震)
熊本県
熊本地方
11km 6.5       7  
平成28年(2016年)
熊本地震(本震)
熊本県
熊本地方
12km 7.3 (合計)
7,537
(合計)
22,695
(合計)
111,154
7 平成28年6月14日現在
分類未確定の住居
被害数(合計) 2,847
     
       
   
この耐震診断は、ご自宅の耐震性能の理解や耐震知識の習得を進めていただき、耐震性の向上を図るための耐震改修に向けて、より専門的な診断を行う際の参考にしていただくことを目的に作られています。

お住まいになっている住宅について、住んでいる方がご自身で住宅の耐震診断を行い、住宅のどのようなところに地震に対する強さ、弱さのポイントがあるかなどがわかるようにできています。

ご自宅を自ら診断することで、耐震に関する意識の向上・耐震知識の習得ができるように配慮されており、より専門的な診断や耐震改修へ繋げられるように作られています。

「一般財団法人 日本建築防災協会」のページへリンクします。
「誰でもできるわが家の耐震診断」のページをご覧ください。


       
   
過去の震災で、多くのブロック塀の倒壊被害がありました。
倒壊した塀の下敷きになって死傷者が発生しています。
また、倒壊した塀は、道路をふさぎ、避難や救助・消火活動を妨げる場合もあります。
ブロック塀の安全性を点検して、災害に備えましょう!
高知県 土木部 建築指導課
高知県耐震改修促進計画(pdf / 1.72MB)